リゲッタとは筆者が勤めている靴メーカー。
この度、コックシューズを発売しました。
インソールに特長のある製品で、ぜひ試してみてください!
リゲッタのコックシューズ「Re:geta bistro」とは?販売店はコーナンのみ
リゲッタとは大阪で靴を製造している靴メーカーですが、コックシューズは海外製です!

上記のようなトリコロールの厚底のサンダルみたことありません?
厚底やインソールの形状が特長的な靴ブランドです。
リゲッタbistroとは、そのリゲッタが開発したコックシューズのブランド!

セーフティシューズに引き続き今回もコーナン商事様に機会をいただき発売することができました。
開発した私の思いとしては、アーチサポートは過去最高のコックシューズができたと思っています。
詳しくは後述しますのでぜひ参考にしてみてください。
販売店
販売店は2026年11月4日現在ではありません。
しかし、11月初旬頃からコーナンさんにて下記のお店にて展開!
現在、売り場変更中。
売り場変更後にこちら更新します
私の営業力不足で、上記のお店でしか買えません。
その他、ECサイトにて購入ができますが、サイズ感が難しく、できたらコーナンさんの店舗での購入をおすすめします!サイズ感に関しては次項にて説明いたします!
リゲッタbistroのサイズ感や特長を紹介
ここからリゲッタbistroを詳しくレビューしていきます。
特長は下記のとおり!
- サイズ感
- 開発者は筆者の松下智博
- コックシューズ史上最大のアーチサポート
- コックシューズ史上初のオーソライト採用
それぞれ詳しく見ていきます。
サイズ感
リゲッタbistroのサイズ感は他社コックシューズと比較して小さめ。
スポーツシューズやスニーカーと同じサイズ感です。
コンバースやアディダスなど普段履きスニーカーと比較しました。
普段履きスニーカーが27.5cmのところ、28.0cmでほんの少し大きめくらい。
※27.5cmのラインナップがないため28.0cmを履いています。
初めてコックシューズを買う方は上記のサイズ感で選んでみてください。
サイズ交換ができるECサイトかコーナンさんの店舗での購入をおすすめします。
他社コックシューズとのサイズ比較は下記のとおり。
JCM「JCM」:27.0cm
ミズノ「ソフポン」:27.5cm
日進ゴム「ハイパーV」:27.0cm
弘進ゴム「シェフメイト」:27.0cm
ミドリ安全「ハイグリップ」:26.5cm
リゲッタbisro「RCK001」:28.0cm(※1)
※1:本来はRCK001は27.5cmを選びたいのですが展開ないため28.0cmを選択。
他社から乗り換える場合には、上記を参考にしてみてください。
開発者は筆者の松下智博
私は靴メーカーの(株)リゲッタの社員で、営業の他、開発も担当させていただいています。
また、これまでのキャリアの中でコックシューズを50種類以上、自分で買って研究してきました。
リゲッタbistroは自分の経験が活かした製品になります。
ぜひ試してみてください。
コックシューズ史上最大のアーチサポート
リゲッタbistroの他社比較した際の最大の特長はインソールの形状です。

インソールの形状が土踏まずを支えるアーチサポートという形状。

足裏の設置面が広がり疲れにくくなります。
コックシューズ史上初のオーソライト採用
大手スポーツメーカーさんのスニーカーにも数えきれない位に採用になってるオーソライトを採用。

画像の緑色の部分でつま先だけじゃなくカカトまで入っています。
オーソライトはクッション性はもちろんのこと、通気性や抗菌防臭の機能があります。
リゲッタbistroのラインナップは1品番!今後にも期待!
現在のところリゲッタbistroは1品番です。
| 画像 品番 | 上代 | 形状 留め具 | サイズ | 幅 | その他機能 |
|---|---|---|---|---|---|
| RCK001 | ¥4,980 | スリッポン | 23.0〜27.0cm 28.0cm | 3E | 消臭 耐油性 抗菌防臭 アーチサポート |
| RCK? | 不明 | スリッポン | 不明 | 不明 | 開発中 |
RCK001はコックシューズ市場に合わせたデザイン!
現在、リゲッタらしい特徴を持った新品番も開発中なので、発売しましたらこちらで詳しく解説します!
最後までお読みいただきありがとうございました。
下記の関連記事もよろしくお願いします。
「リゲッタbistoと他のおすすめコックシューズを比較したい」
「疲れにくいコックシューズをもっと見てみたい」
そんな方には下記の記事がおすすめです。

コメント