リゲッタとは筆者が勤めている靴メーカーですが、この度セーフティシューズを発売!
コーナン商事様の一部店舗にて展開しております。
先芯とインソール、デザインに他にはない魅力がありますのでぜひ参考にしてみてください!
リゲッタの安全靴とは?販売店はコーナン1択!!
リゲッタは靴やサンダルをメインに大阪で製造している会社ですが、セーフティシューズは海外製です。

こんなサンダル見たことありませんか?
厚底やインソールが特長的な靴メーカーです。
リゲッタセーフティとは、そのリゲッタが開発したセーフティシューズブランド。

ちなみに安全靴ではなくセーフティシューズです。
JISやJSAAには未適合のセーフティシューズですが、先芯の強度はA種相当!
なので先芯の強度は問題ありません。
販売店
リアル店舗での販売はコーナンさんのみです。
コーナンさんの全店での採用ではなく一部店舗になっています。
埼玉県:越谷大里、ドイト東大宮
東京都:江東深川、ぐりーんうぉーく、ドイト東久留米、ドイト西新井、ドイト南砂
千葉県:船橋花輪インター
神奈川県:港北インター、保土ヶ谷星川
静岡県:ノブレスパルク袋井、イオンタウン大須賀
愛知県:蟹江、清洲東、アクロスプラザ稲沢
滋賀県:大津瀬田川、草津
三重県:アドバンスモール松阪、伊賀上野
京都府:精華台、六地蔵、宝ヶ池、久御山、亀岡大井、亀岡篠、JR宇治駅北
奈良県:橿原香久山
大阪府①:和泉中央、箕面萱野、外環八尾山本、八尾楠根、外環新石切、大東新田、JR今宮駅前、
大阪府②:新大阪センイシティ、平野瓜破、東淀川菅原、南津守、関目、天王寺、日根野、摂津鳥飼、
大阪府③:寝屋川昭栄、堺、堺高須、高槻上牧、岸和田三田、茨木安威、吹田インター、江坂駅前
兵庫県:明石二見、姫路今宿、尼崎道意町、杭瀬、川西久代、灘大石川、本山、名谷、小束山、新三田
和歌山県:和歌山中之島、和歌山、岩出、海南
愛媛県:三津浜、四国中央
香川:多肥、上天神中央通、香西本町
島根県:東出雲
広島県:福山神辺、広島皆実町、宇品、石内バイパス
福岡県:めいのはま、ゆめタウン筑紫野
沖縄県:コーナンPROうるま
私の営業力不足もあり、全店舗では買えません。
今後amazonでメーカー直営で展開しますが、コーナンさんの方がなんと安いので、ぜひ上記のお店に近い方はコーナンさんにてご購入を強くおすすめします!
リゲッタセーフティのサイズ感や特長を紹介!
ここからはリゲッタセーフティを詳しくレビュー。
特長は下記のとおりです。
- サイズ感
- 開発者は私
- 先芯はGFRPなのに1万円未満!
- 1980円のインソール搭載でこの値段!
それぞれ詳しく見ていきましょう。
サイズ感
リゲッタセーフティのサイズを見ていきましょう。
まずは普段履きスニーカーとの比較です。
リゲッタセーフティのサイズ感は、普段履きと比較するとすこし大きめ。
コンバースやアディダスなど普段履きスニーカーと比較しました。
普段履きスニーカーが27.5cmのところ、27.0cmで超絶ピッタリでした。
続いて他社の作業靴とのサイズ感の比較です。
リゲッタセーフティのサイズ感は、他社作業靴と比較するとすこし小さめ。
ミドリ安全など作業靴ブランドが26.5cmの場合、27.0cm
アシックスなどスポーツブランドが27.0cmの場合、27.0cm
上記を参考に選んでみてください。
あくまで参考なので、もし不安な方はぜひコーナンさんの店舗でご購入をお願いします。
開発者は私
私はリゲッタの社員なのですが、私が開発。
実はリゲッタに入社した時から、セーフティシューズを開発するなら「某メーカーのX品番を作っている工場を探す」という目標がありました。
そして入社から5年目に奇跡的に出会いました。

インソールも奇跡的な出会いで見つけた工場で、不可能を可能にしてくれた開発精神旺盛な社長。
靴のデザインは1代でリゲッタブランドを立ち上げて伸ばした社長の高本です。
「探していた最強の靴工場×開発力抜群のインソールの工場×高本のインソールの設計と靴のデザイン」という最高の要素を組み合わさせていただきました。
今後はアウトソールもオールラバーにして、アップデートしていきます。
ただ、余程すべる環境ではない限りは、今の商品でも問題ないです。
疲れにくさに関しては人によってはアシックスさんにも勝っていると思う方も多くいると自信を持って開発!
作業靴を100種類以上履いてきたオタクが開発したセーフティシューズ、ぜひ試してみてください!笑
先芯はGFRPなのに1万円未満!

リゲッタセーフティはコスパ抜群だと自信を持っていえます。
その理由の1つが「GFRPという薄くて軽いのに高耐久な素材をつかった先芯を使って7000円未満」
先芯にGFRPを採用した靴はすべて1万円を超えていますが、リゲッタセーフティは高くて6980円です。
GFRPを使うメリットは下記のとおり。
- 軽い
- 錆びない
- 指が先芯に当たりにくい
昔から作業者の方の悩みは先芯が指に当たるということ。
GFRPは高耐久なので薄くできるので、指が足に当たりません。
開発途中にノーマルの樹脂先芯とGFRPを使ったサンプルを2種あえて作りましたが、圧倒的にGFRPが良いと感じました。
なので原価が高くなるのですが、迷わずGFRPを選んでいます。
1980円のインソール搭載でこの値段!
リゲッタのつかれどめインソールの1番高いモチタフインソールを採用。
最初から標準採用になっています。
全部で4層もあるインソールで、なんと1層はオーソライトを採用。
オーソライトを使うメリットは足あたりがソフトになるので、高いアーチサポートのインソールのフィット感で足が痛くなりにくい効果があると履いていて感じます。
リゲッタセーフティのラインナップを紹介!
ここからはリゲッタセーフティのラインナップをご紹介!
| 画像 品番 | 上代 | 形状 留め具 | サイズ | 幅 | 留め具 | JSAA | JIS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RSF001 | ¥5,480 | 靴紐 ローカット | 24.5〜27.0cm 28.0cm | 4E | 靴紐 | なし | なし |
| RSF002 | ¥6,480 | ダイヤル式 ローカット | 24.5〜27.0cm 28.0cm | 4E | ダイヤル | なし | なし |
| RSF003 | ¥6,980 | ダイヤル式 ハイカット | 24.5〜27.0cm 28.0cm | 4E | ダイヤル | なし | なし |
それぞれ見ていきましょう。
RSF001

こちらは1型のみ。
フランスカラーになっています。

靴紐は平紐なので解けにくい!
RSF003

リゲッタセーフティRSF002はハイカットでダイヤル式です。

カラーバリエーションは上記のブラックに加えて下記のフランスがあります。

こちらはフランスというカラー!
前述のリゲッタを代表するサンダルもフランスカラーです。
人気カラーをセーフティシューズにも取り入れました。
RSF002
リゲッタセーフティのRSF002はローカットのダイヤルです。

上記はブラックカラーです。

こちらはグレー色です。
かっこいいですね!

最後にフランスです。
RSF002のフランスのみ、コーナンさんでは売り場が異なり箱から出して陳列した売り場に売っています。
リゲッタの安全靴『リゲッタセーフティ』の紹介まとめ
当記事ではリゲッタセーフティをレビューしました。
リゲッタセーフティは疲れにくいインソールの入ったセーフティシューズです。
先芯はGFRPなのに1万円を切るコスパ抜群なセーフティシューズ、ぜひ試してみてください。

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